オリーブの肌和み、誕生まで。〈Vol.1 開発の原点〉

2021.02.10 更新

    3/2新発売の『オリーブのみ 美容ミスト』。 肌にも、環境にもやさしくありたい。という草花木果の想いがギューっと詰め込まれたオリジナル原料「富士山オリーブジュース」を初めて配合したブースター美容液です。 この商品を開発したきっかけを、商品開発担当の荒木にインタビューしました。

    『オリーブの肌和み 整肌美容ミスト』を開発したきっかけは?

    荒木:家事・育児・仕事など、ライフスタイルが変化しやすい女性にとって、スキンケアに時間をかけることや、肌トラブルに悩まないストレスフリーな日々を過ごすことはとっても難しいこと。 『オリーブの肌和み 整肌美容ミスト』は、そんな忙しい女性のためのレスキューアイテムとして開発しました。

    私自身も子供がまだ小さく、お風呂上りや洗顔後「肌の乾燥が進んでる…早く保湿しなきゃ!」と思いながらも、子供優先で、自分のスキンケアは後回しになってしまう日々。 気づいたときには肌が乾燥してゴワつき、スキンケアが浸透しづらく、肌あれに悩む日々でした。

    洗顔や入浴直後の肌は極端に水分蒸発しやすく、保湿を行うべきリミットはたった10分ほどです。子育て中でなくても、体や髪の毛を拭いている間にみるみる乾燥が進み、反面、皮脂の分泌が増える傾向にあるようです。

    荒木:また、コロナ渦のマスク着用によって「外出先でも乾燥が気になるようになった」「以前より肌あれしやすくなった」というお客さまのお声も多くいただくようになりました。
    そんな日々の中で、「場所や時間を問わず、気軽にさっと使えるレスキューアイテムがあれば」と考えるようになりました。

    そこで私たちは、
    ① おうちでも外出先でも、隙間時間に手軽にさっと使える利便性
    ② 肌の水分と油分のバランスをととのえて、刺激に負けない肌をサポート
    ③ 洗顔や入浴直後、乾燥した肌をほぐすようにうるおして、後のスキンケアの浸透を高める
    ④ 肌も心もここちよく満たされるような、爽やかな使い心地
    この4つをかなえる商品の開発をスタートしました。

    困ったときのレスキューケアをかなえる
    理想の商品を目指して。

    荒木:場所や時間を問わず、手軽に使える利便性をかなえるため、片手でも手間なく塗布できて、持ち運びにも便利なスプレータイプを採用しました。
    直接肌にスプレーすることで、ミスト状になった美容液がまんべんなく行き渡ってなじみ、摩擦が気になるデリケートな肌をやさしくうるおすことができます。

    また、トラブルに負けない肌づくりのために、オイル成分と美容液成分をバランスよく配合。肌の水分と油分のバランスを瞬時に整えながら、 後で使用する化粧水の浸透※も高め、草花木果オリジナル原料「富士山オリーブジュース」をはじめ、天然由来の美容成分をたっぷり配合することで、肌をうるおし健やかな肌に導きます。

    忙しいときこそ、スキンケアタイムがほっと和むひとときとなるよう、天然香料100%、ラベンダー&ティーツリーの爽やかな香りにこだわりました。

    ※ 角層まで

    忙しい女性の肌のことも、
    環境のことも考えた商品づくりを。

    荒木:外出先でふと肌トラブルを感じたときや、家事や育児が忙しくお風呂上りのスキンケアが後回しになってしまうときも、『オリーブの肌和み 整肌美容ミスト』をひとまずサッと吹きかければ、肌も気持ちも落ち着く、そんな商品を目指しました。
    私自身もいち愛用者として、発売日を心待ちにしております!

    また、SDGsをはじめ世界的に環境意識が高まる中、草花木果でも自然にやさしい製品づくりに取り組んでいます。
    この商品に欠かせない美容成分「富士山オリーブジュース」は、そのサステナブルな取り組みの一環として、静岡産 富士山オリーブからオイルを搾った後に残る実・皮・種(残渣)から抽出したもので、日本で初めて化粧品に配合しました。

    次の記事にて、静岡県でオリーブ農園「クレアファーム」を営む、西村やす子さんとの出会いをご紹介いたします。
    →次の記事はこちら:Vol.2 理想の富士山オリーブとの出会い

    商品開発担当:荒木
    『オリーブの肌和み』商品開発を担当。化粧品をつくるうえで大事にしていることは「使い心地と効果実感」、「使うことでHappyを生みだす商品をつくること」。
    現在、2歳児の子育てに奮闘中。趣味は読書。好きな作家は宮部みゆき。

    今回おしゃべりした方
    nouserさん